BGM# ハッピーエンドの国で / 岡沢じゅん
今日はホワイトデーでしたね。だからどうこうということは無いです。そのイベントは一ヶ月前に済ませたんでェ
バレンタインに対してどうもこのイベントは影が薄いですね。基本的にバレンタインというフラグを立てないと発生しないイベントですからね。誰でも参加権のある(?)バレンタインに比べて絶対数が少ないからでしょうな。
とかそんな話はさておき。
今日はバンドのリードギターと二人でセッション。ドラムのセッティングやら音の出し方なんかやらを二人で研究したり練習したり曲作ったり?
まあその話は、あるバンドのCDが明日届くんですがその時にでもします。
練習後はメーヤウでカレー食ってライブを見に瓦レコードへと。
サークルの先輩バンド、slumの自主企画でした。今回で7回目とか、すごいもんです。んーいつか僕らも自主企画なんかやれたら楽しいだろうなあ。
出演5組中、3組が弾き語り。
slumはめちゃくちゃ気合入ってたな。新美さんの鬼気迫るギターとコーラスが凄まじかった。
相変わらず喜多さんのドラムは学ぶことが多い。ロックの心臓ってドラムなんだよなあ、マジで。
ベストアクトは岡沢じゅんさんでしたね。
魂がこもった歌、命を削るようなギターストローク。思わず泣きそうになった。ライブ見てあんなに感情を揺さぶられたのは初めてだと思う。
今日のBGMとして貼ってあるので是非。
何が偽物で何が本物なのか、そんなの人それぞれだと思うけど、こういうのが本物のロックなんだろうなあ。とか。
嘘っぱちの芸術に何の価値もないし、気持ちのこもってない自己表現なんてクソ以下だ。
チープな本物だとしても何十番煎じだとしても限りなく贋作に近い本物だとしても、せめて自分に嘘をつかず本物でありたい。
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