2012年7月12日木曜日

書きなぐる

いつかさよなら 僕は夜に帰るわ 何もかも忘れてしまう前に ビルの灯りがまるでディレイのように流れてた いつまでも この先でほら 僕を待ってるから行くべきだ 夢の続きは この夜が明け疲れ果てて眠るまで まだまだ


そういう感覚が確かに存在して僕は夜が明け世界が始まる冷たい朝の光が僕は好きだった。
今は堪らなく怖いだけ。朝日が怖い。何も変わってないはずなのに確実に変わってしまう感覚として存在するその瞬間。僕は朝日が嫌い。朝が怖い。恐ろしい。いつか朝日に殺されてしまうような。

明日になった瞬間に昨日は本当に昨日になってしまうのだ。過去になってしまうのだ。そして忘れる。
生きる意味(義という言葉は好きではない)が他人との意識の共有だとして、彼や彼女と”そう”共有したことも忘れる。いま現在進行形で忘れている。自分と自分すら線でつながらない。不連続線。重なったつもりで交わったつもりで交錯して平行線。

共有した内容は忘れるのに、共有したという事実は覚えている。だから劣情に塗れる。何のために生きているんだ。劣情でもいいのにそれをよしとしないから、

白か黒で、灰色は色がある時点で黒。白なんてありえないのに白しか許さないから結局全てが黒になる。

ああ。

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